日経ホームビルダー2019年10月号 に

『全館空調の実力を検証する』と題して特集記事が掲載されている。

その中では勿論、花住ホーム採用の“全館空調マッハシステム”も紹介されていた。

※掲載記事より 

主婦

全館空調?良いのかしら?

エアコン1、2台で全室の冷暖房を手ごろな設置費用と光熱費でまかなう「全館空調」を提案する住宅会社が続々と登場している。戸建て住宅の冷暖房設備に約4割のユーザーが不満を抱えているという民間の調査結果もあるなか、高断熱住宅の住まい方を変える新技術として注目を浴び、実際に導入した顧客からも高い評価を得ているようだ。

 しかし、同じ調査では「全館空調」に対して「光熱費や設置費が高そう」というイメージを抱くユーザーが4割以上に上る結果も出ている。  実際はどうなのか。

 メリットとデメリットは何か。日経ホームビルダーは3タイプの全館空調を採用している高断熱住宅で、真夏の温湿度と冷房のエネルギー消費量を独自調査してみた。そのほか、全館空調におけるトラブル事例、全16種に上るシステム別の要素技術と課題も紹介する。

 冷暖房設備の不満の調査は、東日本・西日本が対象。北日本地域になると不満が高まるでしょうね!?

トラブル事例も掲載されていますが、どこの設備か分かっちゃいますね^^

(勿論、マッハシステムではありませんが)

【マッハシステム】市販のエアコン1台で冷暖房。大風量で循環させる。

マッハシステム(MaHatシステム)とは、フランチャイズ組織のFHアライアンスが開発した、壁掛け市販エアコンと全熱交換型換気システムを組み合わせた全館空調。

空調室(1畳分のスペース)を設け、定格冷房能力4kwの壁掛けエアコン1台と最大風量200㎥/h以上のDCモーター13台(建物坪数で変動)を設置している。ファンの総風量は2600㎥/hに達する。

エアコンが吹き出す冷気や暖気と、家中から戻ってくる空気を空調室内で混合させて、冷房時は室温マイナス5℃以内、暖房時は室温プラス5℃以内に調節する。

その空気をDCファンでダクトを通じて、各室に設けた吹き出し口から供給。

非居室や天井に設けたフィルターで室内の埃を吸塵しながら通して、空調室に空気が戻る仕組み。また、換気システムで熱交換した外気を空調室に吹き出すことで、空気の入れ替えも行う。

通常のエアコンは冷気や暖気をエアコンの小さなファンで室内に吹き出すが、これに対してマッハシステムは、空調の吹き出し温度と室内温度の差が小さく、DCファンの風量が大きいい「小温度差大風量」が特徴。

この仕組みの為、「風量が大きいので、小温度差でも部屋が冷やしたり暖めたり出来る。不快な温度差が無くなり、ダクトが結露するリスクも低くなります。」

掲載しているマッハシステム搭載した事例のお家は、花住ホームの仕様より落ちちゃいるようです^^;が快適ですね!

花住ホームは、内外W断熱・トリプルガラスが標準仕様。

何れ全館空調が住宅のメインの冷暖房設備となりますが、未だに取り組んでいない住宅会社もありますね。住宅会社選びの一つの目安にしてください。

住む人のことの考えるのであれば、全館空調は必須ではないでしょうか?

各システムはそれぞれ特徴やメリットデメリットがありますが、各住宅メーカーさんに聞いて比較検討しましょうね。

Aさん

花住ホームのお施主さまには大好評です\(^o^)/

「全館空調を知らずに、家はたてるな!」

うえさん

建てた後で、友達に聞いたり・見学会にお越しになってマッハシステムを知り、悲しげに帰るお客様が多いですし…