個室とファミレス、勉強するならどっちが効果的?

東大生の約半数が子どもの頃、リビングで勉強していた。

静かな場所で勉強するよりも、物音がする場所の方が勉強ははかどる!

リビング学習が長期記憶に残るワケ

先日、書店で目にして気になりAmazonでゲットした📖

『最新科学でわかった!最強の勉強法』

その中で「リビング学習」についての記事があり、以前からも皆さんにお奨めしていたことなので改めてシェアしようと載せますね。

東大生の約半数がリビング学習していた。

48.6%の東大生が子どもの頃に個室ではなく、リビングルームで勉強していたと回答したそうです。

静かで1人で勉強する環境は、必ずしも効果があるとは限らなく、そもそも人間は集団で暮らしてきたため、壁に囲まれた狭い空間に1人でいることに本能的になれていないとのこと。

リビング学習は、集中力だけでなく、記憶力の向上という点でも効果が期待できる。

記憶に残りやすくするには「静か」で「1人」でない方が定着しやすいため、ほどよい距離に人がいて、周囲の音や匂いがするリビングやファミリーレストランなどのほうが、印象に残って長期記憶になると。

兄弟の駆け回る声

キッチンでお母さんが夕食を作る音

調理中の匂い

周りの環境や出来事が記憶に結びつくことでインパクトが強くなる。

一方、

静かで落ち着いた場所ほど、海馬へのインパクトは薄いので長期記憶になりにくい。

他、詳しくはご購入くださいね📚

でも改めて再認識。

子供には可能性が無限です。

少しでもその能力の可能性を延ばすために、リビング学習いかがでしょうか?

そして、規律ある生活、勉強の習慣を親が率先垂範して教えましょう!

もちろん、我が家でも実践中✒