住宅ローンの(事前)審査に通る??

慎さしてみないと、わからない。

初めて家を購入される方で、住宅ローンを借りられるかどうか不安な方もおおいですよね。

住宅ローン審査に通るかどうかについてですが、
これは審査に出してみないと分からないというのが正直なところです。住宅ローン審査が心配!

という方におすすめの住宅ローンはこちら👇

年収や職業などの面で住宅ローン審査が心配という方は公的な住宅ローンである「フラット35」です。

フラット35のロゴ

年収や借入額によってある程度は審査に通るかどうかの目安を立てることはできますが、審査する銀行によってそれ以外の年齢や勤務先、勤続年数などの情報(属性)によっても住宅ローン審査に通るかどうかが変わってきます。

ただし、過去5年以内に債務整理をしていたりクレジットカードなどの支払い延滞、携帯電話代の滞納があったりしていると収入や勤続年数などの条件を満たしていても住宅ローンの審査に通らないこともあります。

もし×2、過去に債務整理の経験、クレジットカードの延滞等がある場合…

住宅ローンを借りられるかどうかが心配な場合、自身で信用情報の調査をかんがえてみてください。

信用情報とは、銀行を始め金融機関がローンの審査をする時に確認する項目です。信用情報の確認の方法は各機関のホームページに書いてあります。

◆ CIC
http://www.cic.co.jp
◆ KSC
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
◆ JICC
http://www.jicc.co.jp

信用情報とは。私は大丈夫かしら?👀

銀行は、たとえ借り手が収入がたくさんあっても、お金をきちんと返してくれるとは限らないのでその人が信用できるかどうかもチェックします。

それが個人信用情報と呼ばれるものです。

個人信用情報には、過去に借りたローンを返済履歴、クレジットカード払いの延滞や踏み倒しがないかなどの情報が記録されています。

つまり、あなたが過去にお金を借りてどんな返し方をしたか、期限内に返したのかどうかを確認できるわけです。

過去5年〜10年の情報が記録されます。

もし、過去にクレジットカードの延滞や債務整理、自己破産などがあると、それは信用情報機関に5年~10年ほど記録されます。

これらの情報が記録されている間に住宅ローンの審査を受けても通らないケースがほとんどです。なぜなら、この人はきちんと住宅ローンを返してくれそうにないなと判断されてしまうからです。

病気の場合、住宅ローン審査✖?、○?

フラット35ではない、一般の銀行の住宅ローンを借りる場合には団体信用生命保険に加入することが必須になってます。

団体信用生命保険とは、住宅ローンを借りている人が亡くなったりした場合に後の住宅ローン支払いを免除してくれる保険です

生命保険ですので、一般の生命保険と同じように入るためには健康状態の告知が必要になります。

つまり、病気をしていると団体信用生命保険には入れないこともあるということです。

事前審査でも個人信用情報に登録されます。

実は、住宅ローンの審査を受けても信用情報機関に情報が登録されます。登録される期間はおよそ6ヶ月のようです。

つまり、半年の間に頻繁に住宅ローンの審査を受けていると、好印象に受け止められないので、審査に影響をおよぼすこともあるようです。

ですので、多くはないと思いますが…ちょっとでも心配であれば住宅ローンの事前審査をする前に収入や返済負担率、個人信用情報などを確認しておきましょう。

また、初めてマイホーム購入される方が多いと思いますので、銀行に行く前に住宅会社の営業マンに聞いてみましょう👂