慶應義塾大学理工学部の伊香賀俊治教授の研究結果が公表されました。

最新研究でわかった室内温度リスク

寒い家に住んでいると、“脳の神経細胞の質”が悪くなる

「冬場に1度温かい家に住むと、脳神経が2歳若くなる」

https://president.jp/articles/-/30551

これは一読して欲しい記事ですね👀

  • 「冬場に1度温かい家に住むと、脳神経が2歳若くなる」

  • 廊下・脱衣所の平均値は約12度、居間でも16度

  • アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎が明らかに改善

  • 足元がヒンヤリするのは「コールドドラフト現象」

  • けちらずに暖房器具を使うことで、ぐっすり眠れる

  • 「乾燥を感じる」と中途覚醒する確率が2.9倍に悪化

  • 自然素材のスギ無垢材の部屋では「鎮静効果」

  • 部屋の環境によって「偏差値で9ぐらいの差」が出る

PRESIDENT Online

住宅内の室温の変化が居住者の健康に与える影響とは?調査結果から得られつつある「新たな知見」について報告します
~断熱改修等による居住者の健康への影響調査 中間報告(第3回)~