皆さんご存知のように、 9月9日に上陸した台風15号による千葉県内の大規模停電が長期化していますね🌀

2週間近くになります。電柱そのものが倒れたり、倒木の影響だったり…千葉県は水道普及率が約50%強らしい…井戸水を生活水に使用している世帯が残りらしい。当然、井戸水はポンプを組み上げて水を出す…停電。

私達も東北大震災で長期の停電を経験し、電気の有難み、普通の生活ができることへの感謝を感じた日々でしたね。

困る旦那

水が…

困る主婦

電気が…

千葉の大規模停電の中、こんな声が聞こえてきている。

「太陽光発電に救われた」、「昼間は冷蔵庫、洗濯機、扇風機を動かせスマホも充電できる」、「電気自動車が役に立った」 …

太陽光発電の有無で停電時の不自由さに大きく差が出ているらしい。

ほぼすべての住宅用太陽光発電が非常時に使える「自立運転機能」を備えていて、パワーコンディショナーに備えられている専用コンセントで1500W分の電気が使える。

1500Wですと、エアコンや冷蔵庫などすべての家電を動かすには不十分。ただ、スマートフォンやパソコンの充電、テレビで情報を得るには十分です。

太陽光の発電量は天気によって変動しますが、小雨や曇り空でも発電しますし、臨時の発電所が我が家にあれば安心ですよね☀

蓄電システムも有れば尚良いですが、費用面で躊躇してしまいますが、災害の規模が年々肥大化している昨今、自然エネルギーや蓄電体としても使える“電気自動車”も住宅建築の際の検討事案の一つになりますね。

備えあれば憂いなし

三菱で販売している“V2Hシステム”、車(今のところ、リーフetc)に蓄えた電気を家で使う仕組み。

日中、太陽光発電で電気を駐車場に止めている車に充電。夜は、車の電池に蓄えた電気を自宅に引き込み(通電し)使用ができる。

費用面では未だ検討の余地があるが、何れ太陽光発電のように普及に伴いコストダウンができるだろうと期待。

これから求められるもの、

「災害に強い家」

うえさん

災保険料も上がるだろうし🔥☔🌀
ちょっと考えてみよう!

※追記