―太陽光発電設置の方―

2009年開始の固定価格買取制度(余剰買取10年)は、2019年11月より 順次満了を迎えます。ご自分にあった電気の利用方法を見つけましょう。

太陽光発電の余剰電力について、住宅向けの余剰電力について、住宅向けとなる10kW未満の場合は10年間、10kW以上の場合は20年間、それぞれ国が定めた価格で電力会社が買い取ることが義務付けされている。2009年11月に余剰電力買取制度によって、住宅向け太陽光発電による電力については、48円/kWhでの買取りがされていたのが、今年の11月から順次、買い取り期間の満了を迎えます☀

困る旦那

10年を迎えた方はどうなるのか…?

そのまま何も手続きしないと、余剰電力は現在契約している電力会社に、これまでの48円/kWhから新しい単価で買い取られることになります☀

うえさん

残念ながら、新しい買い取り価格は下がってしまいます💴

東北電力さんも新しい買い取り制度を発表しています。

『ツナガル電気』

買い取り価格9.0円/kWh

東北電力☞https://tsunagaru.tohoku-epco.co.jp/menu/

10年満了後は…

①(東北)電力会社への売電

②新しい電力買い取りサービスの利用

③自家消費(蓄電システム利用など)

①☟東北電力のサービス

東北電力☞https://tsunagaru.tohoku-epco.co.jp/menu/

一度、各電力会社さんをご確認してみてください👀

② 新しい電力買い取りサービスの利用

新電力会社の買い取りサービスはあるようですが…東北地方はどうなんでしょう??調査中…

③自家消費

『蓄電池』『電気自動車』の利用(以前のブログを参考にしてください)

まだまだ情報が足りませんが、今後補足していきますね📰

太陽光発電協会