夢の続きがみられる家

朝日を浴びながら、家族揃って朝食をとる。休みの日は、DIY。

木工細工はご主人、奥さまが色をつけて仕上げる。ときには美術を学ぶお嬢さんの作品をアクセントに使ったり。そんな岡田家の生活がはじまったのは、奥さまがそっとしまっておいた、ひそかな夢からだった。

 「絶対に、家なんて建てない、って思ってた」

と話すのは、ご主人の隆浩さん。だから奥さまの歩さんは、タウン誌に掲載された「casa carina」を見て一目で心奪われたときも、黙って記事を切り取り、大切にとっておいた。そこでの生活に、ひそかに夢を膨らませながら。

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