年収が徐々に上がっていく30代、40代。

老後を考える上では、この時期に少しずつ貯め始められるかが重要だ。

しかしながら、子育てやマイホーム購入など出費がかさむ時期でもある。
共働きで3児を育てる上田家は、世帯収入は決して少なくないのに、毎月の貯蓄が月1万円のみ。

老後資金に不安を抱いているという。

共働きでも貯まらないのはなぜなのか。背景には、家計に占める教育費の大きさや、共働きならではの「不干渉」の問題があるという。

解決法を探った。(ダイヤモンド編集部 笠原里穂)

【資産形成の落とし穴】給料が教育費に消えていく!
子育て世帯が奪われる「貯蓄のチャンス」とは

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収入が教育費に消えていく

共働きなのに貯まらないワケ

気付かないお金の「タメ期」

「老後は後で」は手遅れ