部活生必見

引き続き「教育編」です。

「部活動🥎と受験🖊」

部活動は受験の妨げになると考える方や書籍がある一方、

きちんと部活動を続けて

志望校に現役合格する生徒もいますね。

では、

この277時間なんでしょうか?

またこれも

・難関大学第一志望現役合格した部活生

・第一志望に不合格だった部活生

との高校3年間の学習時間(学校の授業以外)である。

(東進ハイスクールより)

現役合格した部活生の実態🎾

3つのデータがあり、

一つ目

部活生の3人に2人が、高1・高2のうちに

受験勉強開始している。

(中学から開始しているのは5%)

二つ目

上記で示した277時間、

高1・高2でそれぞれの差は

99時間差

高3になり

79時間差

計227時間となっている。

227時間は多いように見えて合格した部活生の約6%、

その差で合否が分かれるのであれば、

少し意識をして早めに受験勉強を始めてみる価値がある。

三つ目

部活動の引退時期。

「高3の一学期」が46%

「高3の夏以降」が26.2%

合わせると72%と7割以上。

最後まで部活を続けている人が多いようだ。

ちなみに「高2まで」が23.2%

このアンケート結果から見えること、

部活動は難関大学現役合格にプラスであるが…

・目標をしっかり持つこと

・部活をしながらも早期に受験勉強を開始すること

・時間を有効活用すること

が大切なようだ。

前回の記事同様、

「いますぐ実行!!」🖊

ですね🌸